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2008年9月

自作 廃棄物分離機

以前カタログで原理を想像推測して作った水性塗料廃液分離方法である。

Paint7_2

まず廃液を貯める容器だが、吹付作業で使っていたタイルマンのホッパーに目を付ける。3つあったので1つ回す事にする。あと廃液と分離材を攪拌するためにコンブレッサーと攪拌機マザールを使用。コンプレッサーは、ホッパー内下部にエアを送り攪拌させる。

Paint1 ホッパー上部左は、攪拌機、右側に見えるバルブは、分離しきれいになった水を再利用するためにポンプを使いホッパーへ戻す。

Paint6

ホッパー内の分離した物を流し落とす容器 処分しようと思っていた以前魚飼育で濾過槽として使っていたポリ容器、こんな所で役にたつとは、

Paint2_2  これで各器具を作動

とにかく出来るだけ費用をかけずに作る事に心がけた。水の循環には、自作でつくった水槽での余った部品が役に立ちました。今、分離する為のフィルター袋を模索中(古いパンストはうまくいくが、傷穴を見落とすと面倒な事に・土嚢袋は、ダメだった・時々ホーメセンターへ物色)

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マルテー2日目

今日は、マルテーフェア2日目 少し小物類を購入し、ペイントウォッシャーの所へ 今日は、内部構造もよく確認してきた。だいたい想像通りであった。 

屋根の縁切り作業に使用するタスペーサーのコーナーが、あったので詳しく聞く。今日午前中は、縁切りをしてきたところだったためちょうどよかった。(手の指が痛む)

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静岡マルテーフェアー

今日.明日2日間、静岡ツインメッセで静岡マルテーフェアーが開催される。大塚刷毛主催による塗装関連の展示会です。とりあえず初日はなにか目新しい物が、出品されているかどうか見に行く事にする。一番の目的は、廃棄物分離システムの水谷ペイントウォッシャーの実際を見る事ですが、別に購入するわけでは、ないが、この機器は、水性塗料使用時にハケ・ローラー等を水道水で洗った時に出てしまう汚れた色の付いた水を塗料分と水に分離してしまう機器である。洗い水の処理には、苦労していたが、以前この商品のカタロクを、見てしまい原理も簡単だったためこれなら自分で作れると思い作ってしまいました。回りにあった材料で作った(分離材だけは、購入)ので見た目は、全然違うが、目的が、達成出来ればそれでいい。自作ゆえ改良の余地が、あるかどうかである。(後日記述)

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塗布量

このごろ雨が続いている。塗装時、素地の違いや新規.既存の違い又下地の凹凸.粗さの程度等により塗布量にそれなりに違いが出るが、その結果を調べる事に。又 手の違いによる差もあるだろうから、この辺も確認しておく事にする(これは、現場にて)。まずは、素材さがしである。Sitagi2

ここは、現場での作業が、困難な時に建具や小物等を吹付する場所

壁面には、長い間の飛散物が、付着している。とりあえずこれらを利用する事にSitagi5_2

Sitagi1   Sitagi3_2

  

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